Service

型枠工事の対応内容

ラス型枠を得意としながら、在来型枠まで一式対応。現場の条件に合わせて、最適な工法を選べます。

型枠工事一式に、
対応します

私たちは、型枠工事一式を請け負います。
ラス型枠と在来型枠、どちらにも対応します。商業施設から戸建まで、規模を問わず施工します。

現場の条件に合わせて、最適な工法を選べます。それが、確かな仕上がりにつながります。

01

Las Formwork

ラス型枠工事一式

ラス型枠は、せき板の代わりに専用のラス(リブラス=金網)を用いる工法です。
コンクリートを打設したあとも型枠を解体せず、そのまま構造の中に残します。
いわゆる「打ち込み型枠」「捨て型枠」の一種です。

木材(合板)を使わないため廃材が出にくく、脱型の工程がない分、工期の短縮にもつながります。とくに地中梁や基礎、擁壁、ピットまわりなど、後から型枠を解体しづらい箇所で力を発揮します。扱える業者が多くないため、対応できること自体が私たちの強みです。

  • ●解体不要/構造に残る
  • ●木材を使わない/廃材が出にくい
  • ●工期を短縮しやすい/強度・品質も確保
  • ●扱える業者が少なく、対応できること自体が強み

02

Conventional Formwork

在来型枠工事一式

在来型枠は、合板(コンクリートパネル)と桟木、締付金物で組み、打設後に脱型する一般的な工法です。
長く使われてきた標準的な方法だけに汎用性が高く、ほとんどの現場に対応できます。

形状や仕上げの自由度が高く、規模や納まりを問わず幅広く使えるのが利点です。
私たちはラス型枠と在来型枠を使い分け、どちらが向くかも含めて、現場に合う方法をご提案します。

Comparison

ラス型枠と在来型枠のちがい

どちらが良い・悪いではなく、現場の条件で向く工法が変わります

ラス型枠 在来型枠
材料専用のラス(金網)木材
解体不要(構造に残る)必要
廃材出にくい出る
工期短縮しやすい標準

違いを知った上で選べることが、安心につながります。

Process

施工の流れ

お問い合わせから施工完了までの、一般的な流れです

  1. 01

    お問い合わせ・ご相談

    フォームまたはお電話でご連絡ください。
    「どちらの工法が向くか分からない」という段階でも構いません。

  2. 02

    現場確認・お打ち合わせ

    必要に応じて現場を確認し、ラス型枠・在来型枠のどちらが適しているかを判断します。

  3. 03

    工法のご提案・お見積り

    確認した内容をもとに、工法と施工内容をご提案し、お見積りを提示します。
    ご不明な点は、ご納得いただけるまでご説明します。

  4. 04

    加工・建て込み

    図面をもとに型枠を加工し、寸法と精度を確認しながら、一度で確実に組み上げます。

  5. 05

    打設・脱型/残置

    打設時には型のはらみや漏れを確認します。
    在来型枠は所定の養生後に脱型し、ラス型枠はそのまま構造に残して片付けまで対応します。

    工法・規模により内容は変わります

Scope

対応できる建築物・エリア

対応建築物

複合商業施設/店舗/戸建住宅。
規模を問わず施工します。

対応エリア

兵庫県尼崎市を拠点に、近畿一円に対応します(要相談)。

規模を問わず対応

戸建の基礎まわりから商業施設の躯体まで、規模の大小にかかわらずご相談を承ります。現場の条件をうかがった上で、無理のない工法と進め方をご提案します。

Why TAKEDAGUMI

同じ型枠工事でも、仕上がりは会社で変わります。
なぜ私たちが選ばれてきたのか。

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見えない部分まで、確実に。元請けの皆さまに信頼いただいてきた理由をご紹介します。

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工法の選定から、
ご相談ください

ラス型枠・在来型枠、どちらが向くか分からない段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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お問い合わせはメールにて承ります。お電話(06-6417-9938)は出られないことが多いため、メールをご利用ください。